心に火が
ともるまち、赤平。
赤平市ってどんなまち?
北海道のほぼ中央、空知川流域に位置する自然豊かなまちです。札幌や旭川からもほどよい距離で、キャンプ地としても人気。近年は、「エルム高原リゾート」でイベントや音楽フェスが開催され、賑わいを見せています。国産スーツケースの工場や宇宙開発に関わる会社など、「ものづくり」を支える企業が多いのも特徴です。
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赤平グルメ

がんがん鍋
炭鉱産業が栄えた時代から食べられている、豚ホルモンと野菜を味噌ベースのスープで煮込んだ鍋料理。ストーブをガンガン焚いて、ガンガン煮込み、ガンガン食べ、仲間と語り合ったことから「がんがん鍋」と呼ばれました。
カツラーメン
発祥は定かではありませんが、赤平のラーメン店では定番として親しまれているメニュー。一説には、炭鉱マンが手早くスタミナを補給できる食事として生まれたともいわれています。ボリューム感と、スープに浸ったカツの食感がやみつきになります。
赤平のお土産

いたがきの革製品
選び抜かれたタンニンなめし革を使い、職人の手仕事で丁寧に仕立てられています。代表作の鞍ショルダーをはじめ、バッグや財布など、高品質で長く使えると評判で、全国に長年の愛用者がいます。
塊炭飴
石川商店の看板商品「塊炭飴」は、赤平で産出されていた高品位の石炭をモチーフにした名物菓子です。第18回全国菓子大博覧会で大臣賞を受賞したこともあり、石炭のような黒い輝きの見た目が印象的。
赤平のイベント

炭鉱遺産を
旅しよう
かつて炭鉱産業で大きく発展した赤平市は、明治から昭和にかけて炭鉱とともに歴史を刻んできました。まちの各所には、立坑櫓やズリ山といった当時の姿を伝える炭鉱遺産が今も残されています。ガイダンス施設では、作業に使われていた道具や写真、資料を見ることができ、炭鉱で働いた人々の暮らしや赤平の歩みを身近に感じながら学ぶことができます。
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